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| 三六九の世 |
弥勒菩薩は梵名マイトレーヤ [maitreya]といい、お釈迦様の次に仏陀(覚醒した人)になることが約束された菩薩で、ゴーダマ・シッダッタの入滅後(死後)、56億7千万年後の未来に姿を現し、多くの人を救済するとされています。
この気の遠くなるような将来、仏として下生する弥勒菩薩が治める世のことを、三六九の世と呼ばれており、キリスト教の終末思想、キリスト再臨の千年王国(神が直接地上を支配する王国)によく似ています。
またシャンバラから桃源郷にいたるまで世界中にあるユートピア、憧れの彼岸でもあります。
歴史には終わりがある、終わりがあり、次の始まりがある、アセンション、五次元の世界、マヤ歴の終わり、この [時の終わりの始まりのとき]、さまざまなところ、さまざまな言葉と表現で、で三六九の世の予言がなされています。
さて、あなたの予言はどうでしょう。
あなたの三六九の世の出現はいつになっていますか?
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